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2017年12月20日
『Pokémon GO』、iPhone向けの新たな「AR+」機能を追加

Niantic, Inc.株式会社ポケモンは本日、『Pokémon GO』において、拡張現実(AR)の体験の強化を図るべく、iPhone向けに新たな「AR+」機能を追加したことを発表しました。この「AR+」機能により、『Pokémon GO』の核となるARゲームプレイを拡張し、Appleの”ARKit”フレームワークの活用を通じて、現実世界で実際にポケモンが現れたような、視覚的体験を強化しています。なお、本機能はiOS11 以降にアップデートしている、iPhone6s 以降の機種で体験できます。

野生のポケモンを捕まえる際に、新たに追加された「AR+」機能を有効にすると、”ARKit”のテクノロジーにより、ポケモンがより現実の環境にあわせて現れるようになります。高度な3D ARスケーリングを活用することにより、ポケモンがより現実に近いサイズで現れ、トレーナーの位置や距離感に合わせて、大きさや向きが変化するようになります。

「AR+」機能により、ポケモンを捕まえる遊びに現実感がプラスされ、トレーナーがポケモンを捕まえる方法が拡張されます。トレーナーはAR空間の中で、実際にポケモンの様子をうかがいつつ、近づきながらモンスターボールを投げてゲットすることで、より多くのXPと「ほしのすな」を得られる「エキスパート」ボーナスをもらうことができます。しかし、ポケモンはトレーナーに接近された場合、それを感知して逃げ出す可能性もあるため、慎重に近づく必要があります。

Pokémon GOについての詳細は、公式ブログをご覧ください。『Pokémon GO』に関する最新の情報はTwitter 公式アカウントまたはFacebook ページをご覧ください。 以上

株式会社ポケモンについて

1998年4月、ポケモンの原著作権者である、任天堂株式会社、株式会社クリーチャーズ、株式会社ゲームフリーク3社の共同出資により、当社の前身となるポケモンセンター株式会社が設立されました。その後、2000年10月に、社名を株式会社ポケモンに変更し、ポケモンのゲーム、カードゲーム、アニメ・映画、MDなど、多岐にわたるポケモンコンテンツ全体のブランドマネジメントを行っております。

Niantic, Inc.について

Niantic, Inc.は、モバイル端末を通じて、今までに体験したことのないような冒険や発見、社会的コミュニティを築く、新しい現実世界の体験を作り出す企業です。CEOであるジョン・ハンケは、2011年にGoogleの社内スタートアップとしてNiantic Labs(ナイアンティック・ラボ)を設立しました。2015年9月にNiantic Inc.としてGoogleから独立し、Google Inc.、ポケモングループ、任天堂株式会社から投資を受けています。当社が開発・運営を手掛ける、現実世界を舞台にした、iOSおよびAndroidのモバイル端末向けのポケモンゲーム『Pokémon GO』を開発・運営しており、2017年11月時点で8億回以上のダウンロード数を記録しています。本ゲームとAR(拡張現実)を用いたリアル・ワールド・ゲーム『Ingress(イングレス)』は、App StoreまたはGoogle Playから無料ダウンロードできます。第3弾のプロダクト『Harry Potter: Wizards Unite』は現在、Warner Bros.と共同開発中です。Niantic, Inc.に関する詳細情報は、www.nianticlabs.comをご覧ください。

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